外食で太る人と痩せる人のランチの違い

お勤めの方であれば、多くの方がランチは外食になることが多いのではないでしょうか?

同じようにランチを食べているのに太っている人と痩せている人がいるのを不思議に感じたりしませんか?

今日はその謎について書かせていただきます。

痩せやすいおすすめのランチ

それは、定食です。退職の場合タンパク質は主菜で取れる上にやさいもしっかりととることができます。

この時に意識していただきたいのが、野菜から食べるということ。

そうすることで糖質の吸収が緩やかになり、同じものを食べても太りにくくなります。

血糖値が乱高下しにくくなるので、午後に眠くなるのも軽減できます。

太りやすいNGランチ

それは丼ものです。どんぶりは、圧倒的な糖質がある上にご飯の上になっているおかずも大体が甘辛く調理されているので、糖質の爆弾と化しています。

また、非常に食べやすいため一気にかき込んでしまう方も多くいるのではないでしょうか?

一気に食べると血糖値も急激に上がり、血糖値の乱高下を生んでしまいます。

そうなると太りやすいだけでなく午後の仕事のパフォーマンスも落ちてしまいます。

ちょっとしたテクニック

先ほど案内したどんぶりものも野菜を一緒に注文したり、ゆっくり食べたりすると血糖値の乱高下ま少し抑えることができます。

あとよくある話ですが、うどんか蕎麦かどちらがいいのかと聞かれると

答えは、蕎麦です!

蕎麦は血糖値がうどんに比べて上がりにくいので、どちらかを選ぶなら蕎麦にしましょう!

まとめ

ランチは毎日食べるものなので少しでも意識して変えることで、大きな効果が生まれます。

逆に少しでもサボってしまうと、だんだんと悪い方向に傾きやすいので、少し意識して今日もランチを楽しんでください🙏

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