間違いだらけのダイエット…血管年齢が高いとサプリを飲んでも意味がない?!

テレビCMやネットでの広告で激痩せサプリや飲むだけで痩せるサプリメントなどたくさんの情報が出回っています怪しいなと思うサプリメントもある反面最近は本当に内容の良いサプリメントもだんだんと増えてきている上に安価になってきているので、段々と手が届きやすくなってきているのも事実ですが、ここに大きな落とし穴があります。

実は、どんなにいいサプリメントを飲んでもあなたの血管年齢が高いと効果も薄れてしまうどころか逆に太ってしまう場合もあるのです…

血管に柔軟性がなくなってきたり、血管内に汚れが溜まってくるとどれだけいいサプリメントで栄養補給しようが、体全体に行き渡りませんし、余ってしまった栄養については脂肪として蓄えられる可能性もあります。

今日は血管年齢を若く保たないと起きる3つの不幸について書きます。

シミやシワが増える

ビタミンやミネラルまたは、コラーゲンなどの美肌効果のあるサプリメントを飲まれている方も多くいらっしゃると思いますが、実はこういった栄養素も血液にのって血管の中を巡っています。

どんなにいい栄養素でも血管が詰まっていたり、柔軟性がない状態ですと体の隅々まで届きません…特に気になる目尻や指先などは毛細血管と呼ばれる普通の血管よりも細い血管が張り巡らされていますが、その血管も手入れをしなければどんどんと詰まってしまい、短くなっていきます。

実際に65歳以上になると若い頃に比べて血管の長さが40%も縮むそうです…こうなると体中に栄養が行き渡らないので一気に疲れやすくなったりシミやシワも増えます。

体がむくみやすくなる

女性にとって体のむくみは大きな悩みの1つでもあると思いますが、これも血管の柔軟性を欠いていることにより発生している場合も多々あります。

血液も水分なので基本的には高いところから低いところへと流れていきます。血管に柔軟性があり、脚にも必要最低限な筋肉があればポンプ作用で下がった血液を再び心臓へ戻すことも可能ですが、筋トレもせず、血管のケアもしないと言う状態が続けば血液の戻る作用が弱まり下半身にどんどんと水分が溜まりむくみが発生してきます。

下半身はむくんでいるのに上半身は乾いている状態になるとより水分を欲してどんどんとむくみが進行していきます。慢性的に浮腫んだ状態が続くと排出するのが大変になってきます。

むくみが慢性化する前に血管のケアをしていくことがむくみに対する1番の解決策です。

生活習慣病リスクが高まる

現在日本人の死因の25%近くが心臓や脳の血管のトラブルによるものになっています。

若いからといって大丈夫と思っている方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、芸能人の方でも天海祐希さんは45歳で心筋梗塞、サッカー元日本代表の松田直樹選手は34歳の若さで急性心筋梗塞で死亡、Mr.Childrenの桜井和寿さんも32歳で小脳梗塞と多くの方が若くして血管系の病気になられています。

若いうちからしっかりとケアをしておかないと誰でも生活習慣病なる可能性はあるのです。

まとめ

今回は血管のケアをおこったった際のリスクについて書かせていただきましたが、次回以降でどの様にすれば血管のケアが出来るかについても書かせていただきます。

忘れてはならないのはどんなにいいサプリメントを飲んだり、運動を頑張ったりしても血管が若くないと効果が薄いということです。

シミやシワを予防するために毎月何万円も使って効果がなければ悲しいですよね?

血管のケアは毎日の習慣を少し見直すだけで誰でも簡単に出来ます。私のジムで血管ケアを頑張ったお客様で血圧が40以上下がり血圧を下げるお薬を辞めれた方もいらっしゃいます。

血管ケアについて気になる方は是非ご連絡ください!

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