究極のアンチエイジング効果大の血管年齢を若く保つ方法

誰しもがしわやくすみのない若々しい肌でいつまでもいたいですよね?そんな時に多くの方は高級な乳液や化粧水を使ったりして外からのアプローチをしていますが、体の内面から綺麗になっていなければ本当の効果は得られません…

では、サプリメントを飲めばいいのかということになりますが、これも対症療法的な効果しか得られないでしょう。

大事なことは前回のブログでも書きましたが、血管を丈夫でしなやかにしていくことです。そうすることで、外側からケアをするための乳液や化粧水を効率よく肌全体に馴染ませることが出来たり、サプリメントの効果を高めることが出来るのです。

と、いうことで本日は血管を生き生きと若返らせる3つの方法について書かせていただきます!

青魚で良質なタンパク質、EPAを摂る

サバやいわし、マグロなどの青魚をとる方法は血管年齢を若返らせる方法の中でも最もオススメしたい方法の1つです。

青魚には良質なタンパク質が豊富に含まれているので血管の若返りにうってつけなだけでなく、悪玉コレステロールや中性脂肪を減らし、善玉コレステロールを増やす効果のあるEPAも豊富に含まれるからです!

このEPAの素晴らしい効果が発見されたのはイヌイットを対象とした調査で心臓病にかかる人が極めて少ないということが発覚されたところから始まりました。

彼らは当時はアザラシなどの生肉を主食としていました。アザラシは魚を餌としているので、魚からアザラシへ移行・蓄積していった豊富なEPAがイヌイットの血液にもたらされ、心臓病を防いでいたのです。

青魚を週に3回以上は食べるようにしてください。

大豆を食べて血管とお肌を美しく

畑のお肉にと言われる大豆も良質なタンパク質が豊富です。しかも肉と違って動脈硬化を進めるコレステロールはゼロです。

効率よくタンパク質をとってコレステロールを減らすにはうってつけです。さらに大豆イソフラボンや大豆レシチン、大豆サポニンなど血管とお肌を若返らせる栄養素も豊富に含まれています。

そんな大豆食品の中で1番のオススメは納豆です。納豆のネバネバに含まれるナットウキナーゼは血管の中に出来た血栓を溶かす作用があるので、血管が詰まってしまった人にも効果的です。

適度な運動で若々しく

血管の若さを保つためには適度な運動も必要です。しかし、運動といってもウェイトトレーニングなどの様にジムに行かないとできない運動ではありません。

ウォーキングや階段の上り下りなど軽い運動で構わないのです。逆にすでに血圧が高い人や血管がボロボロの人が突然ウェイトトレーニングをすると心臓や血管に負担がかかりよくありません。

スマホなどの万歩計機能を使い、1日1万歩を歩くことを目標にしたり、毎日テレビを見ながら1分間でいいので踏み台昇降運動をしてください。

そうすることにより血管の内皮からプロスタサイクリンというホルモンが分泌され血液がサラサラになります。

まとめ

血管を若々しく保つことで、全身に栄養を送れるようになるだけでなくお肌がきれいになったり、ダイエットの効果が非常に高まります!

そのためには毎日少しずつでいいので習慣をつけていくことが大事です。今日から納豆と青魚を朝食で食べ、1日1万歩を目指してみましょう!

そうすれば何も特別なことをすることなくいつまでも若々しく魅力的なあなたでいることが出来ます!

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