ウェイトを使わずに自宅でも出来る自重エクササイズだけで体脂肪を落とし、筋肉作りは可能なのでしょうか?

もし、それができないと思っているなら考え方を変えましょう!

自分の体重を利用することで工夫次第では様々な刺激を体に与えることができます。

速筋繊維を鍛えたければ、ジャンプ動作を行えばいいですし、持久力を鍛えたければゆっくりと動かすことで体を支える様々な筋群も同時に鍛えれます!

そんな中でも特にオススメなのがサーキット形式で行うトレーニングです。サーキット形式で行うことで筋力がつくだけでなく脂肪燃焼効果も高まりますので、ダイエットにも効果的です!

本日はサーキット形式のトレーニングの仕方について解説して行きます。

連続して行う

さまざまな種目を連続して行う。一般的なサーキットトレーニングでは、3〜4種目のトレーニングを組み合わせて行なって行きます。

種目と種目の間は10秒ほどの休みをとりますが、基本的には全ての種目を行うまで休みはとりません。

拮抗筋を組み合わせる

拮抗筋という言葉は聞き慣れないかもしれませんが、殆どの筋肉は伸ばすときの筋肉と縮めるときの筋肉が対になっています。

例えば腕の筋肉で有れば、曲がる時は力こぶを作る上腕二頭筋を使い、伸ばす時にはその裏側の上腕三頭筋を使います。

この筋肉を交互に鍛えることで、片方は運動させもう片方は休めることができるので効果的にトレーニングすることが可能になります。

トレーニング上級者になればあえて同じ筋肉を追い込む手法を取る場合もありますが、初心者のウチは交互に行った方が効率よく鍛えることができるでしょう。

無理のない範囲で行う

どのトレーニングにも共通して言えることですが、無理をしてトレーニングを行うと怪我や三日坊主の原因になります。

痛みが出るほどの強いトレーニングをするよりも継続してトレーニングをする方が成果が出やすいので、無理のない範囲で行ってください。

まとめ

実際にはどんなトレーニングをすればいいのかについては動画で配信して行きたいと思うので、楽しみにしていてください。

様々なトレーニングを組み合わせることで理想の体型に近づけていくことが可能になります!

個人的に鍛えたい部位がある場合は、直接パーソナルトレーニングジムに通いトレーナーに相談することをオススメします。

しっかりとしたアドバイスを受けることであなたの理想に近づけますよ!

投稿者: 田村 広大

銀行員→消防士→保険募集人→予防医療診断士、パーソナルトレーナー 保険の仕事中にお客様が病気で倒れたことをきっかけに保険の限界を感じ、パーソナルトレーニングやダイエットを通じて、病気にならない環境づくり、健康寿命を延ばす社会づくりをしています! グランフロント大阪でワークアウトソシオのキャプテンとしてダイエットのグループレッスンを行なっています! 天六や守口でもダイエットグループレッスンやダイエットセミナーを行なっていますので、質問やセミナー情報、お申込みは下記のLINE@からお願いします。 https://instabio.cc/10927NkbPZ

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