正月からちょうど1ヶ月ほど経ち、正月太り対策のためダイエットにチャレンジしつつも段々と飽きてきてる方もチラホラ周りで見えだすこの時期ですが、今日は特に女性に知っていただきたいダイエットの落とし穴についてお話させていただきます。

特に今日お話をさせていただきたいのはカロリーを制限する昭和のダイエットは早く卒業してほしいということです。

カロリー制限における3つのデメリットについて書かせていただきます。

筋肉が落ちる

カロリーを極端に制限すると、体は飢餓状態になり、生存していくために必要な最低限の筋肉以外落としていく様になります。

最初のうちはどんどんと体重が落ちるので気分が良いのですが、実はその際に筋肉もどんどんと落ちて行ってしまってます…

筋肉が落ちた状態でダイエットを終了し、もとのカロリーをとると筋肉が少ない状態なので一気にリバウンドしてしまいます。

このダイエットを繰り返せば繰り返すほど、痩せにくい体質にどんどんとなっていかので要注意です。

栄養失調状態になる

カロリーを極端に制限して、食べ物を抑えすぎると栄養失調状態になります。

この様な状態になると、爪や髪の毛からツヤが消え、さらに肌までカサカサになってきます…

ダイエットの目的は何ですか?

綺麗になるためであったはずなのに食べないことにより、プロポーションは良くても爪や髪はボロボロで肌もカサカサ…

こうなってしまうと本末転倒ですよね?

この様な状態に陥りやすいのもカロリー制限の弊害です。気をつけてください。

拒食症になる

「食べる=太る」と言う間違った認識を脳が覚えてしまうと食べることに対して恐怖心を抱いてしまう様になります。

こうなってしまうと、その思い込みを取り払うまでに相当の時間がかかる上に治る前に別の病気になる可能性があります。

そうなる前に正しい知識を身につける様にしましょう。

まとめ

カロリーを抑えると確かに痩せます…

ただし、健康的に痩せなければあなたが本来求めていた美しさはいつまで経っても手に入りません。

一瞬遠回りの様に見えても目先の体重の減少に囚われることなく、確実に正しい道を選択してください。

特に自己流でやろうとする場合は、非常に危険ですので、ぜひ信頼のおけるトレーナーにご相談ください。

▪️田村広大プロフィール▪️

1986年6月3日生まれ、寅年、ふたご座、O型、大阪市港区出身、守口市在住、33歳。

妻、咲良♀4歳、桃香♀1歳の4人暮らし

港幼稚園→波除小学校→市岡東中学校→関西大学第一高等学校→関西大学法学部法律学科

銀行員→消防士→保険募集人→予防医療診断士、パーソナルトレーナー

保険の仕事中にお客様が病気で倒れたことをきっかけに保険の限界を感じ、パーソナルトレーニングやダイエットを通じて、病気にならない環境づくり、健康寿命を延ばす社会づくりをしています!

グランフロント大阪でワークアウトソシオのキャプテンとしてダイエットのグループレッスンを行なっています!

天六や守口でもダイエットグループレッスンやダイエットセミナーを行なっていますので、質問やセミナー情報、お申込みは下記のLINE@からお願いします。

LINE@のご登録はこちらから→https://instabio.cc/10927NkbPZ

セミナー情報も満載です👍

投稿者: 田村 広大

銀行員→消防士→保険募集人→予防医療診断士、パーソナルトレーナー 保険の仕事中にお客様が病気で倒れたことをきっかけに保険の限界を感じ、パーソナルトレーニングやダイエットを通じて、病気にならない環境づくり、健康寿命を延ばす社会づくりをしています! グランフロント大阪でワークアウトソシオのキャプテンとしてダイエットのグループレッスンを行なっています! 天六や守口でもダイエットグループレッスンやダイエットセミナーを行なっていますので、質問やセミナー情報、お申込みは下記のLINE@からお願いします。 https://instabio.cc/10927NkbPZ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です