短期的ダイエットのデメリット!!と長期的ダイエットの違い

ダイエットをする上で短期的(数ヶ月で何キロ痩せたい)と考えるのか長期的(半年以上かけて少しずつ痩せたい)と考えるのかによりトレーニング頻度や食事の回数も変わって来ます。

もちろんどちらが正解ということはないと思っています。

結婚式が近い、大会が近い、健康診断が近いなどの様に環境によっては短期的に痩せることが必要になることもありますが、それ以外の場合は長期的に痩せることをお勧めしています。

今日は短期的に痩せる際のデメリットについて書かせていただきます。

リバウンドしやすい

短期的に痩せると脂肪だけではなく筋肉も減らしてしまう場合が多いので、リバウンドしやすくなります。

スーパーボールを高いところから落とすかの如く落ちるスピードの分跳ね返りも強くなるのです。

また、極端な食事制限も必要になり飢餓状態になるためその食事制限を辞めた途端細胞が爆発的にエネルギーを吸収する様になり、瞬く間に元通りになります。

このリバウンドのリスクを承知の上でトライするのはアリかと思いますが、そのリスクを抑えれると信じてはじまるとパーソナルジムの思い通りになってしまいます…

継続課金地獄の始まりです…気をつけましょう。

体調を崩しやすい

昨日のブログにも書きましたが、短期間のダイエットは体調不良にも繋がりやすいです。

極端な食事制限が原因の場合が多いのですが、栄養が偏り体の様々な器官に不調をもたらします。

一度壊れてしまった器官は元に戻るとは限りません。

体重は思い通りに下げれたけれど、体を壊しては元も子もありません。健康的に痩せることが見た目の美しさをキープする上でも最重要の課題です。

何のためにダイエットを始めたのかもう一度しっかりと考えてみましょう。

フォームが身に付かず怪我をしやすい

短期的ダイエットをする場合は、運動量を上げるために初期の段階からハードに追い込みます。

そうなるとトレーニング経験者であれば、フォームが固まっているので大丈夫なのですが、未経験の人だとフォームが定まらず怪我につながるリスクが高まります。

怪我をしてしまうと動けなくなるのでさらにリバウンドしやすくなります。

痩せるためにジムに通ったのに怪我をして動かなくなり、リバウンドしてしまい何の意味もなくなってしまいます…

まとめ

いまジムに通っている人やダイエットに挑戦している人は何のためにダイエットをし出したのかもう一度しっかりと考え直してください。

決して今だけ良ければいいと思っているはずの人はそう多くないはずです。

しっかりとトレーニングのやり方を身につければ、一生涯自分でトレーニングが出来る様になって来ます。

そうすれば、いつまでもスリムで美しい体を維持し続けることができるので、本来の目的を叶えれるのではないでしょうか?

私の様に何を食べても太らない体質にまでトレーニングをすればいつでもどこでも好きなものを食べれる様になりますよ🙌

▪️田村広大プロフィール▪️

1986年6月3日生まれ、寅年、ふたご座、O型、大阪市港区出身、守口市在住、33歳。

妻、咲良♀4歳、桃香♀1歳の4人暮らし

港幼稚園→波除小学校→市岡東中学校→関西大学第一高等学校→関西大学法学部法律学科

銀行員→消防士→保険募集人→予防医療診断士、パーソナルトレーナー

保険の仕事中にお客様が病気で倒れたことをきっかけに保険の限界を感じ、パーソナルトレーニングやダイエットを通じて、病気にならない環境づくり、健康寿命を延ばす社会づくりをしています!

グランフロント大阪でワークアウトソシオのキャプテンとしてダイエットのグループレッスンを行なっています!

天六や守口でもダイエットグループレッスンやダイエットセミナーを行なっていますので、質問やセミナー情報、お申込みは下記のLINE@からお願いします。

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