昨夜のWBSSチャンピオンマッチで見事勝利を果たした井上選手!素晴らしい試合でしたね!

ゴリマッチョではなく細マッチョ体型の選手が多いボクシング業界。ボクサー体型の細マッチョに憧れる男性や筋肉をつけずに体を引き締めたい女性にとっても憧れる体型ですよね?

そんなボクシングにとって必要不可欠な減量ですが、実際にはどのようなことを気にして取り組んでいるのでしょうか?

高タンパク低カロリー

ボクサーは、体重を落とすことは求められるものの筋肉は可能な限り落とさないようにしなければなりません。

そのために必ず必要なものがタンパク質です!タンパク質は筋肉の材料になるだけでなく、爪や髪の毛、皮膚などの体そのものの材料になるので必要不可欠です。

もしタンパク質が不足してしまうと筋肉が痩せ細ったり、爪や髪の毛、皮膚がボロボロになってきます。

そうなると見た目的にも悪いので減量に成功しても意味がないですよね?量に気をつけながらしっかりとタンパク質も摂るようにしましょう!

糖質も摂る

糖質はダイエットの敵として捕われがちですが、身体を動かすのに必要なエネルギー源になります。

このエネルギーが不足しては練習で力が出ません…糖質も完全に抜くのではなく、必要量はとりましょう!

ポイントとしては、運動する直前ではなく4時間前に食べるようにすると言うことです。糖質の分解が完全に終わってから運動をすることでエネルギーもしっかり取り出すことが出来ているので運動で消費できるようになります!

最後は水抜き

試合当日に少しでも体重が重たいと失格負けになってしまうのでボクシング選手は最後には水分もカットします!

しかし、これは絶対に真似をしないでください!!

人間の身体は70%が水分で出来ていますがそのうちの2%失われてしまうとめまいがしたりはきけがしたりと体調不良に陥ってしまいます。

この状態になると最悪の場合命の危険もあるので水分はしっかりと摂るようにしましょう。

まとめ

憧れのボクサー体型を手に入れるためには厳しい食事制限と激しい運動が必要です!

この生活をずっと続けていけると言う方はチャレンジしてみていただいてもいいかもしれませんが、なかなか続けにくいなと感じる方は厳格に取り組まない方が良いでしょう。

短期間で体重を落とすことが出来ますが、筋肉量も同時に減ってしまい、リバウンドしやすくなってしまいます…そうなっては元も子もありませんので、ご自身でできる範囲で行いましょう!

最後の水抜きに関しては本当に危険なので、容易に取組むことのないようにお願いします!

投稿者: 田村 広大

銀行員→消防士→保険募集人→予防医療診断士、パーソナルトレーナー 保険の仕事中にお客様が病気で倒れたことをきっかけに保険の限界を感じ、パーソナルトレーニングやダイエットを通じて、病気にならない環境づくり、健康寿命を延ばす社会づくりをしています! グランフロント大阪でワークアウトソシオのキャプテンとしてダイエットのグループレッスンを行なっています! 天六や守口でもダイエットグループレッスンやダイエットセミナーを行なっていますので、質問やセミナー情報、お申込みは下記のLINE@からお願いします。 https://instabio.cc/10927NkbPZ

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