消費カロリーが摂取カロリーを上回れば痩せると言うのは、いまだによく聞くダイエット理論ですが、はっきり言って【昭和のダイエット】方法です。

同じ2000キロカロリーを摂ったとしても、何で摂るかによって体つきは大きく違ってきます。

例えば、毎日菓子パンとケーキで2000キロカロリー摂取している人としっかりとタンパク質を摂り栄養バランスに気を使っている人と同じ体型をしていると思いますか?

カロリー神話は過去の産物ですので、それは時にする必要はないと思います。

本日は、逆に食べ物の何についてもっと注意を払わなければいけないかにいて書かせていただきます。

PFCバランス

PFCバランスとは

P=プロテイン=タンパク質

F=ファット=脂質

C=カーボ=炭水化物

この三大栄養素のバランスのことです。このバランスをしっかり意識することで、筋肉質な体になることもできるし、スリムな引き締まった体になることも可能になります!

この中でも特に気をつけなければいけないのがC=炭水化物のとり過ぎです。

炭水化物は食物繊維と糖質の合わさったものですので、食物繊維が多く含まれるものであれば問題はないのですが、手に入りやすい炭水化物はほとんど糖質しかありません…

純度の高い糖質を食べるとみるみるうちに太っていきます。純度の高い糖質というのは、例えば、白米や色の白い麺類等です。

このような食べ物を食べすぎると一気に脂肪がついていくだけでなく、糖尿病になるリスクが高まります。

1日の食事で摂取するカロリーの内Cが占める割合が60%以下になるようにコントロールしましょう。

化学物質

市販されている出来合い商品には腐敗や色が落ちたりなどを防ぐために大量の化学物質が使われています。

これらの化学物質は体内でうまく代謝できればいいのですが、代謝出来ずに脂肪細胞に蓄積されていく場合もあります。

さらに代謝する際には大量のビタミン、ミネラルを消費するので、体に入ってきた栄養素を代謝できなくなります。

代謝出来なかった栄養素は、体脂肪として体に蓄えられ、さらにそこに毒素が溜まっていくという悪循環が生まれます。

そうなってしまうとダイエットどころか命の危険性も出てきます。

そのような状態になるのを防ぐためにもコンビニ弁当を買って帰ったりするのではなく、なるべく食材を購入して自炊するように心がけましょう。

三大栄養素の摂りすぎ

三大栄養素とは、先ほど上述させて戴きました、PFCのことです。日本語で言うと、タンパク質、脂質、炭水化物のことです。

これらの三大栄養素を必要な分だけ摂れば十分なのですが、ほとんどの方が脂肪過多か炭水化物過多になっています。

PFCのバランスを自分の目標と合わせることはもちろん大事なことですが、全体のボリュームを調整することも大事です。

特に飽食の時代である現代は明らかに食べ過ぎの方が目立ちます。

三大栄養素ではなく、ビタミンやミネラル、食物繊維などを多く摂ることを意識していただくと自然とスリムな体型になるだけでなく、体調も良くなり仕事のパフォーマンスも上がります!

まとめ

自分が求める体型や体質になるためには知識のアップデートも必要不可欠です。

いつまでも昔ながらのやり方に頼るのではなく、賢くダイエットをしていくことで最短時間で効率よく結果を出すことができます。

みなさんも自分で考えるのではなくプロに相談してみると言うことを実践してみてください。

投稿者: 田村 広大

銀行員→消防士→保険募集人→予防医療診断士、パーソナルトレーナー 保険の仕事中にお客様が病気で倒れたことをきっかけに保険の限界を感じ、パーソナルトレーニングやダイエットを通じて、病気にならない環境づくり、健康寿命を延ばす社会づくりをしています! グランフロント大阪でワークアウトソシオのキャプテンとしてダイエットのグループレッスンを行なっています! 天六や守口でもダイエットグループレッスンやダイエットセミナーを行なっていますので、質問やセミナー情報、お申込みは下記のLINE@からお願いします。 https://instabio.cc/10927NkbPZ

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