なぜか痩せている人がやっている3つの習慣

皆さんの周りでとても大食いにも関わらず、全然太らない人っていませんか?

体質だと思っている人もたくさんいるのですが、実はいっぱい食べても痩せてる人が共通して無意識にしている習慣がいくつかあります。

今日はその習慣のうち3つをご紹介します。

決まった時間に食べる

痩せている人が無意識にやっている習慣の1つは毎日大体決まった時間にご飯を食べるということです。

こうすることで、カラダの中にリズムが生まれデブホルモンと言われるインスリンの分泌にメリハリが生まれます。

インスリンは人体にとってとても重要なホルモンですが、食事のタイミングがばらばらでリズムのない人はインスリンの効きがだんだんと悪くなってくるので、必要以上にインスリンが分泌される仕組みになっています。

こうなってしまうと同じものを食べたとしても脂肪に変わるってしまう可能性が高くなるので太ってしまうのです。

少し小腹が空いたら食べてしまうという方は次の食事を美味しく食べるためにも我慢しましょう!

野菜から食べる

ベジファーストという言葉で有名になった食事方法ですが、これは炭水化物を食べる前に野菜を食べることで、糖質の吸収が緩やかになりインスリンの分泌が抑えられるという効果があるため痩せ易くなるというものです。

食事の量を変えずに順番を変えるだけで、痩せやすくなるので非常に取り組みやすいダイエット方法です。

痩せ体質の方を観察しているとほとんどの方がベジファーストを無意識にしています!

逆にぽっちゃりな人はとりあえずまずご飯という方が多いですね…何となく気持ちはわかりますが、食事の順番を変えるだけですので、試してみてください。

意識して食べない時間を作る

1つ目の習慣でも少しお話をさせていただきましたが、インスリンの分泌にメリハリがある人ほど太りにくくなります。

痩せ体質の人は、無意識に前日食べすぎたから今日は朝食を抜いたり、対してお腹が減っていない時はお昼や晩ご飯ですら食べないことがあります。

いわゆる断食状態を無意識に作り出すことで、インスリンの効きが良くなるような体質に変わっているのです。

1つ目の習慣でも書きましたが、インスリンが効くようになると分泌量が減ります。

インスリンの分泌量が減ると脂肪細胞の成長に歯止めをかけることができるので、太りにくい体質になっていくのです!

小腹が空いたら食べるのではなく、完全に空腹になってから食べるようにしてください。

まとめ

なぜか痩せている人はもともと育ってきた家庭環境や教育の加減で自然と痩せ体質になりやすい習慣が身についています。

習慣になっているからこそ本人たちには全く努力している意識がないのです。

痩せている人にどんなダイエットしてるの?と尋ねると何もしてないよ!と帰ってくることが多々あると思います。

実は痩せている人も無意識に習慣化されているので本人自身も気付いていないだけなのです。

皆さんも痩せている人の習慣を実践して痩せ体質を目指していきましょう!

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