急激なサイズダウンの副作用

最近パーソナルジムが流行ってきたせいで各店舗の顧客獲得競争が激しくなり、派手な広告合戦へとなってきています。

そうなるといかに簡単に素早く痩せるかの事例をたくさん載せているジムのサイトも多数出てきているのが現状です。

急激なサイズダウンにはデメリットがたくさんあるのはご存知でしょうか?

当然急激なサイズダウンを売りにしているジムはそんなことを教えてくれるわけもありません。

今日は、急激なサイズダウンによるデメリットについて書かせていただきます。

しわやたるみの増加

急激に痩せると膨らんでいた風船が萎んだ時のように肌にたるみが残ったり、シワがたくさんできたりします。

パンパンに張っていた肌が急激に萎むので当然です…これに有酸素運動を取り入れているとさらに身体が酸化して老いやすくなります。

一度しわやたるみが出てしまった部分を元に戻すのは相当な努力が必要で最悪の場合元には戻りません。

キレイになりたくて痩せたのにしわだらけになったら元も子もないですよね?当初の目的を忘れないようにしましょう。

筋肉がゲキ落ち

急激なダイエットをすれば当然筋肉もどんどんと削られていきます。

筋肉がなくなってしまうと、少し動くだけで息が切れてしまったり、最悪の場合は転倒して怪我をしてしまったりとかなりの確率で悪影響が出ます。

さらに筋肉がなくなると痩せにくい体質になるので、注意が必要です。

リバウンドしてしまう

上述しているように筋肉がなくなってしまうと基礎代謝が落ちてしまうので、リバウンドしやすくなります。

しかも、急激に体重を落とせば落とすほどリバウンドしやすくなります。

筋肉をつければいいんだと思われる方もたくさんいらっしゃいますが、筋肉はそんなに簡単につきません。

女性の場合は一生懸命にトレーニングして、食事管理もして年間で1〜2キロ増えるのがやっとでしょう。

良く体脂肪計で測ると筋肉が突然増えたりしますが、それは誤差です。

そんな簡単に筋肉がつくのであれば、世界中の人がボディビルダーだらけになってしまいます…ボディビルダーの人ですら年間で1〜2キロ筋肉を増やすのに必死にトレーニングと食事管理を頑張っているのです。

素人が自己流で筋トレしてもなかなか筋肉がつかわけがないのです…

まとめ

急激なダイエットは魅力的ですが、極端に痩せると必ず反動が出ます。

その反動があなたの許容できる範囲であればいいですが、許容範囲以外の反応が出る可能性があるので、気を付けましょう。

▪️田村広大プロフィール▪️

1986年6月3日生まれ、寅年、ふたご座、O型、大阪市港区出身、守口市在住、33歳。

妻、咲良♀4歳、桃香♀1歳の4人暮らし

港幼稚園→波除小学校→市岡東中学校→関西大学第一高等学校→関西大学法学部法律学科

銀行員→消防士→保険募集人→予防医療診断士、パーソナルトレーナー

保険の仕事中にお客様が病気で倒れたことをきっかけに保険の限界を感じ、パーソナルトレーニングやダイエットを通じて、病気にならない環境づくり、健康寿命を延ばす社会づくりをしています!

グランフロント大阪でワークアウトソシオのキャプテンとしてダイエットのグループレッスンを行なっています!

天六や守口でもダイエットグループレッスンやダイエットセミナーを行なっていますので、質問やセミナー情報、お申込みは下記のLINE@からお願いします。

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