こんなジムは辞めておけ!!よくないジムの見分け方三選

これから夏に向けてジムに通おうと思っている方は非常に多いのではないでしょうか?

そんな時にどこのジムに行けばいいのか?どんなジムがいいのか?迷われている方もたくさんいらっしゃると思います。

そんな時に役立つダメなジムの見分け方を3つご紹介いたします。どれも簡単に見分けれる方法ですので、参考にしてください。

カフェスペースや無駄にオシャレにこだわった内装のジム

最近たまにあるのがカフェ併設のジムやデザイナーが手がけた様なオシャレな内装のジムです。

一見オシャレな内装だといいトレーニングが出来そうですが、内装やカフェによってトレーニングの成果は変わりません。

もちろん清潔感は大事ですが、過度に行きすぎているところが最近多いように思います。

なぜこのような店舗がダメかというと、オシャレなカフェを作ったりこだわった内装にかかった費用は、お客様に跳ね返ってくるからです。

オシャレにお金をかければかけるほど料金は必然的に高くなります。でも、50kgの重りはオシャレだろうとオシャレでなかろうと50kgは50kgです。

カフェスペースも坪単価1万円の地域であれば、5坪あれば毎月五万円分の家賃が発生してます。

それを負担するのは会社ではなく、あなた自身です。本当に必要な設備かどうか考えましょう。

過度なデザイン費用は全部自分に跳ね返っているという認識を持ちましょう。

高級なマシーンが置いてある

これもまたよくあるのですが、無駄に高級なマシーンが置いてあるジムもよく見かけます。

タフスタッフというメーカーのマシーンはベンチプレス やスクワットをするためのラックと呼ばれるもの自体が100万円近くします。

逆に有名なブランドでないものであれば、2万円ほどで買えます。

その差は50倍です…

それでは、違いは何なのか?

タフスタッフは耐荷重が300kgを超えます。頑丈です。2万円のものは耐荷重が150kgの物が多いです。

これだけ見るとタフスタッフの方がいいように思いますが、そもそも300kg以上の重りを扱いますか?

そんな人間日本で僕はまだお目にかかったことはございません。ましてやダイエット目的でくる一般のお客様にとっては完全にオーバースペックでしょう。

そのオーバーした分の費用を回収するためにお客様からいただく費用を高くしなければ採算が合わなくなります。

お客様側からすると絶対使わないスペックのために多額の費用を払うのは損ですね…

タフスタッフのマシーン自体は頑丈でカッコよくて使いやすい物ですが、それを入れているジムを利用すると言うことは、その分の費用を取られていると思ってください。

トレーナーが自慢げに言ってたり、ウェブサイトにタフスタッフのマシーンを入れてると書いてたら辞めておいた方が良いでしょう。

短期間ダイエットの広告やチラシ

2ヶ月でマイナス15キロや1ヶ月で10キロと言った文言が書かれたチラシやホームページを使っているジムもやめておいた方が賢明です。

なぜなら、短期間ダイエットは短期間でリバウンドをしてしまうからです。

2ヶ月で15キロ痩せて1ヶ月で元に戻ったら何か意味があるのでしょうか?結婚式や写真撮影などが控えている人にとってはいいことかもしれませんが、一瞬痩せても何の意味もないですよね?

ダイエットはイベントではありません。継続的に健康的な体を維持することが目的になりますので、短期間で痩せると言う甘い言葉に騙されないでください。

世の中の8割以上のパーソナルジムは大体短期間ダイエットを売りにしてますし、私自身もそれを売りにしていたことがありますが、全く意味がないことに気づきました…

リバウンドをするだけならまだしも中には体調を悪くされたり、閉経してしまったりなどの健康被害もよく聞きます。

いっとき痩せるためにお金と健康を差し出すのはバカバカしいので辞めましょう。

まとめ

過度にオシャレな設計や内装、豪華なマシーンはダイエットには不必要です。

その様なジムに通うと言うことはその分の費用もたくさん払うと言うことを理解してください。

清潔感のないジムやサビサビのマシーンしかないジムは論外ですが、ある程度の清潔感と最低限の耐荷重のマシーンがあるジムですと費用も安く長く通える可能性も高くなります。

流行に流されるのではなく、自分の本来の目的とあったジムに行くようにしましょう。

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