まだまだ油断はできませんが、コロナもようやく収束感が出て来たため最近だんだんと外に出る準備をされている方も非常に多くいらっしゃるかと思いますが、そんな時に気になるのは自粛期間中に変わってしまった体重だと思います。

しかし、急に太ってしまったからといって焦りは禁物です!無理なダイエットをしてしまうと確実にリバウンドをしてしまい今よりも痩せにくい体質になってしまいます。

そうならないために今の時期だからこそやって欲しくないことベスト3をご紹介させていただきます。

食事制限

コロナ期間中は、自宅にいることが多くなるためどうしても食べる量は増えてしまいます。

かくゆう私も食べ過ぎのため3kgほど体重が増えました…しかし、ここで無理な食事制限を行うと大変なことになります💦

コロナ期間中は、歩く距離が減ったり階段も登ったりする量も減っているため筋肉の量がかなり落ち込んでると思われます。

そこに畳み掛ける様に食事制限を行い筋肉の量を減らす様なことになると一時的に痩せたとしても、筋肉の量が極端に落ちてしまっているためリバウンドしやすくなります…

こうなると元の体型に戻るのは非常に難しいので、焦って無理な食事制限はせずに筋トレと並行しながら徐々に減らす様にしてください。

ジョギングやウォーキング

焦って痩せようと思いジョギングやウォーキングに通うという選択をする方も非常に多いと思いますが、これもあまりお勧めは出来ません。

筋トレと並行せずにジョギングやウォーキングなどの有酸素運動を行うとこれも筋肉の量を減らしてしまう原因になります。

自粛期間中は、時間があるのでその様な取り組みも可能だとは思いますが、自粛が終わると時間がなくなり、ジョギングやウォーキングも出来なくなると思います…そうすると一気にリバウンドしてしまいます。

筋肉量が維持できている状態でのリバウンドはまだいいのですが、筋肉量が減った後でのリバウンドは致命的です。

これも元の体型には戻りにくくなるので気を付けましょう。

急激な減量

こちらも上二つと共通していることですが、無理に急に痩せるとその分早く戻ります。

約2ヶ月の自粛期間でついたお肉は少なくとも2ヶ月くらいはかけて減らしましょう。

焦って急激に減らすと筋肉量が落ちてしまい、痩せにくい体質にまっしぐらです。

まとめ

若いうちであれば筋肉量もすぐに取り戻せるのであまり問題はないのですが、歳を重ねる毎に筋肉量を取り戻すのが大変になって来ます。

そうならないためにも短期間で痩せることに魅力を感じる気持ちをまずは捨てましょう。

じっくりと筋肉をつけながら痩せていくのが最終的には痩せた体型をキープし続けるのには最適です。

そのためにもジョギングやウォーキングよりもインターバルトレーニングを行う様にしましょう。短時間でジョギングやウォーキングよりも脂肪を燃焼できら上に筋肉の量を増やすこともできます。

インターバルトレーニングのやり方がわからないという方は毎週月水金の22時からこのLINE@にzoomを使ったグループ10分間インターバルトレーニングのURLを貼り付けてお送りしてますので是非ご利用ください。

顔出しも必要ないのでお風呂上がりやスッピンでも大丈夫です。

自粛期間中は無料でやっていこうと思っておりますので、この企画に是非参加していただければと思います🙌

投稿者: 田村 広大

銀行員→消防士→保険募集人→予防医療診断士、パーソナルトレーナー 保険の仕事中にお客様が病気で倒れたことをきっかけに保険の限界を感じ、パーソナルトレーニングやダイエットを通じて、病気にならない環境づくり、健康寿命を延ばす社会づくりをしています! グランフロント大阪でワークアウトソシオのキャプテンとしてダイエットのグループレッスンを行なっています! 天六や守口でもダイエットグループレッスンやダイエットセミナーを行なっていますので、質問やセミナー情報、お申込みは下記のLINE@からお願いします。 https://instabio.cc/10927NkbPZ

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