脂の質を変えて-2.6キロ!?楽して痩せるダイエットの裏技!

脂といえば美味しいけれどカロリーも高くてダイエットの敵だと思っている方も非常に多くいらっしゃるかと思いますが、実は脂の質を変えるだけで他の生活は変えずにダイエット効果が高まるという裏技があるのってご存知ですか?

実際にテレビの番組でおデブタレントの方も1ヶ月間脂の質を変えるだけで-2.6キロ痩せたという実績のあるダイエット方法です。

では、どのような脂に変えると良いでしょうか?

その答えはオメガ3です!

普段よく使っているサラダ油はオメガ6と呼ばれるもので、現代人はこのオメガ6を過剰に摂取しているにも関わらず、オメガ3不足に陥っています…

このオメガ3を意識的に摂取することで体内の脂のバランスが整い、自然に痩せる身体になっていくのです!

今日はオメガ3のメリットについて書かせていただきます!

血液サラサラ効果

オメガ3は、血液をサラサラにする効果があります。さらに細胞を柔らかくする効果もあるので血管壁がしなやかになり体全身に栄養を満遍なく送り込めるようになるだけでなく、血圧が高い方にもオススメです。

血液がサラサラになれば、リンパの流れも改善されるので全身に溜まった老廃物もしっかりと流すことが出るので、むくみやシミの予防も出来ます。

中性脂肪の抑制

私たちの体は余った栄養素やエネルギーを中性脂肪として蓄える働きがありますが、オメガ3が肝臓内にある場合には、中性脂肪の蓄積を抑制します。

こうすることで太りにくい体質作りが簡単にできるようになります。

脂肪燃焼効果

オメガ3が細胞内に吸収されると私たちの体は体温を上げるようになります。

体温が上がると細胞内にある脂肪細胞が燃焼するので、自然と脂肪を減らし健康的に痩せることが出来ます!

まとめ

オメガ3を賢く摂取するためには青魚やエゴマオイル、アマニ油などの食品を積極的に摂取しましょう!

魚の場合は焼いたり揚げたりするとオメガ3が減少してしまうので出来るだけ生のまま食べれる方が理想的です。

エゴマオイルやアマニ油で摂る場合はサラダのドレッシングがわりに大匙いっぱいかけて食べると美味しく摂ることが出来ますので、是非お試しください🙇

8割の女性が実感!!むくみをとって足痩せ小顔効果のある食べ物?!

冬場になると汗をかく量が減ったり運動する機会が減るため足がむくんでパンパンになって悩まれている方や、朝起きると顔がパンパンにむくんでるという方が非常に多く現れます。

今日のお話はむくみを予防したり、とったりしてくれる食べ物について書かせていただきます。

むくみだけでなく以下のお悩みがある方には効果のある食べ物を紹介していきますので、是非ご覧ください!

・ウエスト周りがやばい…

・昔の服が着れなくなった…

・何度も痩せようとは努力してる…

・とは言え運動や食事制限は挫折してしまう…
(※無理な食事制限は体にも悪いです!)

・夏までになんとかしたい…!!

タンパク質

タンパク質は、血管の内外の水分量の調節に非常に役に立ってくれます。

このタンパク質が不足すると体がどんどんとむくみやすくなるのです!

さらにタンパク質が不足すると体の筋肉が減っていきます…これもむくみの大きな要因となるのでご注意ください。

逆にタンパク質をしっかり取れていると筋肉がつきやすくなりますので、下半身に溜まった水分をしっかりと押し上げてくれるので、足がむくんだりすることも減ります。

タンパク質をしっかりとるためには鳥や豚、牛などのお肉類だけでなく、大豆などの豆類もしっかりと食べましょう!

目安としては自分の体重×1gは食べるようにしてください。50キロの方で有れば1日50gが目安です!

お肉100gの中にはおよそ20gのタンパク質がありますので、朝昼晩合わせてお肉で行くと250g食べれていると大丈夫です。

ビタミンB群

タンパク質をとってもその代謝を促してくれるビタミンを摂らなければ効果が薄れてしまいます。

特にビタミンB群はタンパク質だけでなく、脂質や糖質など体外から摂取したものを分解してくれる働きがあります。

ビタミンB群はレバーやアーモンドなどのナッツ類に多く含まれていますので、積極的にとるようにしましょう。

レバーには鉄分も多く含まれるので、貧血気味の方には嬉しいですね。

カリウム

体内の水分バランスは、カリウムとナトリウムのバランスによっても調整されています。
このバランスが崩れると、むくみやすくなってしまいます。

カリウムには、体内の余分な水分を排出するはたらきがあるため、むくみを感じた時はカリウムを豊富に含む食品を食べておくと良いでしょう。

★メロン、きゅうり、バナナ、かぼちゃ、芋類などがオススメです!

まとめ

むくみは日々の食生活を改善するだけで簡単に改善することが出来ます。高いエステに通う前にまずは食生活を見直してみましょう!

また次回には、むくみの原因となるものについても解説していきますので、ぜひご期待ください!

予防と解消法を知ってむくみ知らずの足痩せ小顔美人になりましょう!

痩せ体質の人が自然にしている習慣

一生懸命ダイエットにチャレンジしている横でなにもしていないのに痩せている方ってたまにいますよね?

その方の行動を観察していると意外にもドーナツなどのおやつもしっかりと食べていたりして、世の中理不尽だ!痩せているかどうかは体質次第なのだ!と思っている方もたくさんいらっしゃるかと思います。

実は痩せ体質は毎日のちょっとした習慣で簡単に作ることが出来ます!

今日はその中でも注目したいのが入浴時間です。皆さんは1日に何分くらい湯船に使っていますか?

実は、湯船に使っているだけで痩せ体質を手に入れることができます!

気になる方はまずは20分間ぬるめのお湯に浸かる習慣をつけてみてください。

それでは、20分間入浴した際のメリットを書かせていただきます。

カロリー消費効果

ぬるめのお湯に浸かり深部体温を上げていくと自然と汗が沢山出てきます。

実はこの際に20分ほどお湯に浸かっていると200kcal〜400kcalも消費するのです。

これはランニングおよそ30分に匹敵するカロリー消費量です。毎日続けるだけでコツコツですが、痩せ習慣を身につけることが出来ます。

むくみの解消

入浴して深部体温が高まることでどんどんと汗をかくようになってきます。

そうなると体内に溜まった水分を体の外にどんどんと排出していくので、自然と水分量が調節され、むくみが解消されてきます。

足だけでなく顔のむくみにも効果があるので、試してみてください!

また水分が巡ることにより体の中に溜まった老廃物を体外に出す能力も高まります。

基礎代謝アップ

入浴を習慣づけていくことで、上で述べたように水分の巡りが良くなったり、カロリーの消費量も上がることで基礎代謝もアップします。

基礎代謝がアップして汗をかきやすくなると、また水分が巡って、老廃物がどんどんと出され美容効果もさらに高まります。

このいい循環を続けることでいつのまにか痩せ体質に近づくことが出来ます!

まとめ

毎日20分の入浴を習慣にすることで体にとってとてもいい影響を与え続けることが出来ます。

高血圧などの理由で入浴を制限されている以外は皆さんに是非試して欲しい習慣です。

もう1つの注意点としては、水分をかなり失うので入浴する前には必ずコップ一杯の水を飲むようにしてください。

なぜか痩せている人がやっている3つの習慣

皆さんの周りでとても大食いにも関わらず、全然太らない人っていませんか?

体質だと思っている人もたくさんいるのですが、実はいっぱい食べても痩せてる人が共通して無意識にしている習慣がいくつかあります。

今日はその習慣のうち3つをご紹介します。

決まった時間に食べる

痩せている人が無意識にやっている習慣の1つは毎日大体決まった時間にご飯を食べるということです。

こうすることで、カラダの中にリズムが生まれデブホルモンと言われるインスリンの分泌にメリハリが生まれます。

インスリンは人体にとってとても重要なホルモンですが、食事のタイミングがばらばらでリズムのない人はインスリンの効きがだんだんと悪くなってくるので、必要以上にインスリンが分泌される仕組みになっています。

こうなってしまうと同じものを食べたとしても脂肪に変わるってしまう可能性が高くなるので太ってしまうのです。

少し小腹が空いたら食べてしまうという方は次の食事を美味しく食べるためにも我慢しましょう!

野菜から食べる

ベジファーストという言葉で有名になった食事方法ですが、これは炭水化物を食べる前に野菜を食べることで、糖質の吸収が緩やかになりインスリンの分泌が抑えられるという効果があるため痩せ易くなるというものです。

食事の量を変えずに順番を変えるだけで、痩せやすくなるので非常に取り組みやすいダイエット方法です。

痩せ体質の方を観察しているとほとんどの方がベジファーストを無意識にしています!

逆にぽっちゃりな人はとりあえずまずご飯という方が多いですね…何となく気持ちはわかりますが、食事の順番を変えるだけですので、試してみてください。

意識して食べない時間を作る

1つ目の習慣でも少しお話をさせていただきましたが、インスリンの分泌にメリハリがある人ほど太りにくくなります。

痩せ体質の人は、無意識に前日食べすぎたから今日は朝食を抜いたり、対してお腹が減っていない時はお昼や晩ご飯ですら食べないことがあります。

いわゆる断食状態を無意識に作り出すことで、インスリンの効きが良くなるような体質に変わっているのです。

1つ目の習慣でも書きましたが、インスリンが効くようになると分泌量が減ります。

インスリンの分泌量が減ると脂肪細胞の成長に歯止めをかけることができるので、太りにくい体質になっていくのです!

小腹が空いたら食べるのではなく、完全に空腹になってから食べるようにしてください。

まとめ

なぜか痩せている人はもともと育ってきた家庭環境や教育の加減で自然と痩せ体質になりやすい習慣が身についています。

習慣になっているからこそ本人たちには全く努力している意識がないのです。

痩せている人にどんなダイエットしてるの?と尋ねると何もしてないよ!と帰ってくることが多々あると思います。

実は痩せている人も無意識に習慣化されているので本人自身も気付いていないだけなのです。

皆さんも痩せている人の習慣を実践して痩せ体質を目指していきましょう!

間違いだらけのダイエット方法!自己流は事故る!?

世の中さまざまなダイエット方法が溢れて巷では空前のダイエットブームが起きていますが、多くの方が成功していません…

ダイエット自体は大昔からある考え方で古いものを紐解けばおそらく紀元前からあると思いますが、未だに多くの方が痩せないことに頭を悩ませています。

本来誰でも簡単に痩せる方法が編み出されていればこの悩みは解決されているはずにもかかわらず、未だに悩みを抱えている人が多くいると言うことは、根本的な解決に至る方法が未だに見つかっていないのでしょうか?

僕自身は解決策はたくさん見つかっていると確信しています。なぜなら自分自身の体を実験台にして、体重のコントロールを自由自在にコントロール出来る様になったからです。

いままで数百人のダイエットを見てきた中で、1番の失敗理由は、ほとんどの方が自己流でダイエットをしてしまっていると言うことです。

本や雑誌で書かれているものを真似しているつもりでも実は完全に真似はしきれていません。

実際にうちのジムでトレーニングしているお客様も僕が伝えて実践して見せたフォームと全く違うフォームでやっていることの方が多くあります。

体を動かすと言うことはみなさんが思っているよりも非常に難しいのです。

手を真っ直ぐ横に上げると言う動作1つとっても前に傾きすぎたり、後ろに傾きすぎたりと人によってクセがあるので意識をしないと真横にあげることが出来ません…

子供の頃であれば、ピアノを弾きたいとかサッカーをしたいと思った時には必ず習い事として通っていたはずです。

ジムは身体を動かすだけだと思っている方が多いですが、正しく動かさないと筋肉がつかないどころか逆に減ってしまうことも多々あります。

最初の2ヶ月や3ヶ月だけでもいいのでしっかりとパーソナルジムに通いトレーニング方法を教えてもらうことは非常に重要ですので、トレーニングを始めたいと言う方はご連絡ください🙇

お家でできる自重エクササイズで簡単に痩せる方法

ウェイトを使わずに自宅でも出来る自重エクササイズだけで体脂肪を落とし、筋肉作りは可能なのでしょうか?

もし、それができないと思っているなら考え方を変えましょう!

自分の体重を利用することで工夫次第では様々な刺激を体に与えることができます。

速筋繊維を鍛えたければ、ジャンプ動作を行えばいいですし、持久力を鍛えたければゆっくりと動かすことで体を支える様々な筋群も同時に鍛えれます!

そんな中でも特にオススメなのがサーキット形式で行うトレーニングです。サーキット形式で行うことで筋力がつくだけでなく脂肪燃焼効果も高まりますので、ダイエットにも効果的です!

本日はサーキット形式のトレーニングの仕方について解説して行きます。

連続して行う

さまざまな種目を連続して行う。一般的なサーキットトレーニングでは、3〜4種目のトレーニングを組み合わせて行なって行きます。

種目と種目の間は10秒ほどの休みをとりますが、基本的には全ての種目を行うまで休みはとりません。

拮抗筋を組み合わせる

拮抗筋という言葉は聞き慣れないかもしれませんが、殆どの筋肉は伸ばすときの筋肉と縮めるときの筋肉が対になっています。

例えば腕の筋肉で有れば、曲がる時は力こぶを作る上腕二頭筋を使い、伸ばす時にはその裏側の上腕三頭筋を使います。

この筋肉を交互に鍛えることで、片方は運動させもう片方は休めることができるので効果的にトレーニングすることが可能になります。

トレーニング上級者になればあえて同じ筋肉を追い込む手法を取る場合もありますが、初心者のウチは交互に行った方が効率よく鍛えることができるでしょう。

無理のない範囲で行う

どのトレーニングにも共通して言えることですが、無理をしてトレーニングを行うと怪我や三日坊主の原因になります。

痛みが出るほどの強いトレーニングをするよりも継続してトレーニングをする方が成果が出やすいので、無理のない範囲で行ってください。

まとめ

実際にはどんなトレーニングをすればいいのかについては動画で配信して行きたいと思うので、楽しみにしていてください。

様々なトレーニングを組み合わせることで理想の体型に近づけていくことが可能になります!

個人的に鍛えたい部位がある場合は、直接パーソナルトレーニングジムに通いトレーナーに相談することをオススメします。

しっかりとしたアドバイスを受けることであなたの理想に近づけますよ!

脂肪を燃やしたいなら朝食前の軽めの運動!

ダイエットをする目的は人それぞれありますが、脂肪を燃焼したいという方向けにオススメなのが朝食前の軽めの運動です!

これはアメリカのバース大学でも研究が実施されている内容をもとに作られた考え方です。

朝食前の軽めの運動のポイントを上げていきますので、ぜひ取り組んでみてください。

脂肪燃焼効果

朝食前と朝食後に運動を実施した場合、朝食前の方が脂肪の燃焼効果が倍になったそうです。

朝食前の運動を行うことでインスリンの感受性を良くすることが出来ます。

インスリンは大量に分泌されすぎると脂肪細胞に脂肪を溜め込みやすくします。

このインスリンの感受性が良くなれば少量のインスリンで効果が出るので脂肪を溜めにくくします。

軽めの運動がいい

朝食前にハードなインターバルトレーニングと軽めのジョギングやウォーキングなどをした場合の脂肪の燃焼効果はほぼ同じでした。

朝食前の運動で有れば逆に軽めの方がいいのです。朝の空腹の状態でトレーニングをすると調子を崩してしまう可能性もあるので、余裕が残る程度で運動をしましょう。

余裕が残る程度で出来るので、継続もしやすくなります。毎日コツコツと積み重ねることで結果につながっていきますので、少しずつ挑戦していきましょう。

体重の減少は少ない

なんとここまでいいことづくめだった朝食前の運動ですが、体重の減少効果は少ないということでした。

体重を減らしたい人にとっては少しマイナスに感じるかもしれませんが、体重は変わらず脂肪が減っていけば、徐脂肪体重が増えていくので長期的にみると痩せやすい体になっていきます!

逆に短期間で一気に体重を落とした場合は、脂肪と一緒に筋肉も落ちてしまっている可能性が高いので、リバウンドしやすくなります。

まとめ

朝食前の軽めの運動は、脂肪を減らしても筋肉を残したい人にとっては最適なエクササイズになる可能性が高いです。

短期的に痩せる必要がある場合は、効果的ではありませんが、長期的に痩せ続けたい人にとっては最高のトレーニング方法です。

寒い朝に負けず、是非トライしてみてください🙇

なにをすれば簡単に痩せるのか?が気になる方は読んでください。

なにをすれば簡単に痩せることが出来るのか?というのは永遠のテーマでおそらく紀元前くらいから人類が悩んでいることでしょう。

テレビでは連日ダイエットの番組やCMがたくさん流れていますが、最新の情報が出ているにも関わらず、太っている人は太っているし、痩せている人は痩せている。

なにをするかよりもなぜ太っている人は太っているのかを知ることの方が大切です。

遺伝的に太りやすいなど、沢山の言い訳や事情がある方も多くいるとは思いますが、1番の原因は継続力だと思います。

今日は継続力を上げるためのコツについて書かせていただけます!

記録をつける

何事も継続していくためには記録が大切です。1番いいのは日記をつけるこもですが、中々毎日つけるというのは難しいと思うので、先ずは毎日自分の体重をメモするところからはじめてください。

これが1ヶ月続けられるようになると体重をメモすることが習慣になるので、ご自身の継続力がアップします!

少しずつはじめる

多くの続かない方は、いきなり難しい事から始めようとします。簡単な事でさえ続けられないのに難しいことを続けるのは不可能に近いです。

痩せたいと思うのなら毎日ジムに通うなど難しい目標を設定するのではなく、上の項にも書いたように先ずは毎日体重をメモする事から始めて下さい。

それが続けばウォーキングをしたり、など簡単な運動習慣をつけて最終的にジムに通うと言う風に段階をつけていくことが大切です。

目標の期限を決める

ダイエットに関わらず、何事も達成するためには期限を決めることが大切です。

これもいきなり難しい目標を設定するのではなく、少しずつでいいので簡単な目標から設定していってください。

1ヶ月後には週3で歩いている自分になるなど、どんな自分に慣れているかを目標とするのも良いでしょう。

まとめ

テレビや雑誌などで紹介されているサバ缶ダイエットや糖質制限ダイエットなどはどれでも続けることが出来ると大体の人は痩せます。

いろいろなダイエット方法を試したものの痩せないという方は、継続力がないということが原因の場合が多々あります。

この記事を読んでいただいた方は先ず11月末まで毎日体重の記録をつける習慣を身につけて継続力をアップさせる事から始めましょう!

消費カロリーが摂取カロリーを上回れば痩せると思っている人は要注意!!

消費カロリーが摂取カロリーを上回れば痩せると言うのは、いまだによく聞くダイエット理論ですが、はっきり言って【昭和のダイエット】方法です。

同じ2000キロカロリーを摂ったとしても、何で摂るかによって体つきは大きく違ってきます。

例えば、毎日菓子パンとケーキで2000キロカロリー摂取している人としっかりとタンパク質を摂り栄養バランスに気を使っている人と同じ体型をしていると思いますか?

カロリー神話は過去の産物ですので、それは時にする必要はないと思います。

本日は、逆に食べ物の何についてもっと注意を払わなければいけないかにいて書かせていただきます。

PFCバランス

PFCバランスとは

P=プロテイン=タンパク質

F=ファット=脂質

C=カーボ=炭水化物

この三大栄養素のバランスのことです。このバランスをしっかり意識することで、筋肉質な体になることもできるし、スリムな引き締まった体になることも可能になります!

この中でも特に気をつけなければいけないのがC=炭水化物のとり過ぎです。

炭水化物は食物繊維と糖質の合わさったものですので、食物繊維が多く含まれるものであれば問題はないのですが、手に入りやすい炭水化物はほとんど糖質しかありません…

純度の高い糖質を食べるとみるみるうちに太っていきます。純度の高い糖質というのは、例えば、白米や色の白い麺類等です。

このような食べ物を食べすぎると一気に脂肪がついていくだけでなく、糖尿病になるリスクが高まります。

1日の食事で摂取するカロリーの内Cが占める割合が60%以下になるようにコントロールしましょう。

化学物質

市販されている出来合い商品には腐敗や色が落ちたりなどを防ぐために大量の化学物質が使われています。

これらの化学物質は体内でうまく代謝できればいいのですが、代謝出来ずに脂肪細胞に蓄積されていく場合もあります。

さらに代謝する際には大量のビタミン、ミネラルを消費するので、体に入ってきた栄養素を代謝できなくなります。

代謝出来なかった栄養素は、体脂肪として体に蓄えられ、さらにそこに毒素が溜まっていくという悪循環が生まれます。

そうなってしまうとダイエットどころか命の危険性も出てきます。

そのような状態になるのを防ぐためにもコンビニ弁当を買って帰ったりするのではなく、なるべく食材を購入して自炊するように心がけましょう。

三大栄養素の摂りすぎ

三大栄養素とは、先ほど上述させて戴きました、PFCのことです。日本語で言うと、タンパク質、脂質、炭水化物のことです。

これらの三大栄養素を必要な分だけ摂れば十分なのですが、ほとんどの方が脂肪過多か炭水化物過多になっています。

PFCのバランスを自分の目標と合わせることはもちろん大事なことですが、全体のボリュームを調整することも大事です。

特に飽食の時代である現代は明らかに食べ過ぎの方が目立ちます。

三大栄養素ではなく、ビタミンやミネラル、食物繊維などを多く摂ることを意識していただくと自然とスリムな体型になるだけでなく、体調も良くなり仕事のパフォーマンスも上がります!

まとめ

自分が求める体型や体質になるためには知識のアップデートも必要不可欠です。

いつまでも昔ながらのやり方に頼るのではなく、賢くダイエットをしていくことで最短時間で効率よく結果を出すことができます。

みなさんも自分で考えるのではなくプロに相談してみると言うことを実践してみてください。

間違いだらけのダイエット方法!こんなトレーナーに気をつけろ!

最近はパーソナルトレーナーがたくさん増えてきてトレーニングに取り組む機会が増えてきているのはいい傾向ですが、それとともにあまり質の良くないトレーナーも増えてきているのが現状です。

ただ、どのトレーナーが良くてどのトレーナーが良くないかの見極めは非常に難しいというかはっきり言ってわからないと思います…

そこでこんなトレーナーには気をつけろと言うパターンを3つご紹介いたしますので、ぜひみなさんもご注意ください。

誰に対しても同じダイエット方法を勧める

ダイエット方法は世の中に沢山あります。あるダイエット方法が自分にはあっていても全員に合うとは限りません。

むしろ全員に合うダイエットの方が少ないでしょう…にも関わらず、誰に対しても同じダイエット方法を勧め、目的も聞かずに全員同じトレーニングを勧めるトレーナーもいます。

そうなってくるとパーソナルトレーナーの意味がなくなってきます。一人一人に合わせてダイエット方法をカスタマイズ出来るのがパーソナルトレーナーのいいところです。

全員に画一的なことを教えているとなると効果が得られる人とそうでない人が出てくるので、要注意です。

異常に少ない筋肉量

トレーナーと言いつつも実はトレーニング初心者の方も沢山いらっしゃいます。

初心者でもだんだんとトレーニングを積んでトレーナーらしい体型になってくれば良いのですが、そもそも自分のトレーニング自体を蔑ろにしてしまっている可能性があります…

自分のトレーニングのコントロールも出来ていないのに他人のトレーニングのコントロールなんてもっと出来ないでしょう。

筋肉をつけたければやはり筋肉がついてるトレーナーに習うのが1番です。そんなに筋肉をつけたくないと言うことであったとしても私であれば筋肉のあるトレーナーに習います。

筋肉をつけたことのある人からすれば、筋肉をつけずに引き締めだけを狙うと言うことは朝飯前だからです。

大は小を兼ねます。

肌が汚い、肌荒れが目立つ

健康を売りにしているトレーナーであるにも食生活が乱れ肌荒れが目立つ方もいらっしゃいます。

肌荒れの原因はストレスやその他いろいろな要因がありますが、しっかりと食事をとりトレーニングを行い清潔を保っていれば大体の人は改善します。

特に食生活を改善すると肌が1番変わります。

トレーナーであるにも関わらず、肌が汚い人は人にアドバイスをしているにも関わらず自分自身は乱れた食生活を送っている可能性が非常に高いです。

そんな方にアドバイスをもらっても健康とは程遠い状態になる可能性もあるので気をつける様にしてください。

まとめ

あなたがジムに通いたいと思った時には価格や利便性だけで選ぶのではなくそこにあなたがなりたいと思う理想のスタイルのトレーナーがいるかどうかをチェックしてください。

そうしないとトレーニング費用が安くても結局効果が出ないと言うことにもなりかねないので、お金の無駄使いになってしまいます。

ちなみにイケメンであるとか美女であると言うのはジムに通うモチベーションにはなるかも知れませんが、結果とは無関係なのでご注意下さい。